日常的にストライキやデモが行われるイタリア 高校でも
愛子エリサベッタさんがイタリアにきて驚いたのは日本と違って日常的にストライキやデモが行われていることでした、高校では同級生が学校の施設改修やガザの人道支援を求めて声を上げています。
日常生活で不自由や違和感があれば、声を上げて行動しなければ物事は動かない、ましてや法律は変わらないということを目の当たりにしました。
それが日本の国籍法第14条を考える会、「若者による国籍法研究会」=Young Leaders’ Society for Nationality Act in Japan(YLS)の立ち上げにつながったのです。














