愛子エリサベッタさんが国籍選択を一時保留する理由
愛子エリサベッタさんは、将来の国籍選択について中学生時の弁論大会で述べたように「日本国籍を選ぶかもしれない。」と漠然と考えています。
その一方、EU議会などにインターン研修などを希望する場合、EU内の国籍が必要とされています。仮に今、イタリア国籍を放棄するとEUの国際機関での活動資格も失うことになります。
高校時代にEU議会・ローマ事務所で同級生と研究発表を行って以来、国際機関の仕事に興味を覚え、イタリアにいるからこそ可能な機会を逃したくないと思っています。それが現在、「国籍選択を一時保留する理由のひとつ」になっています。
しかし幼少期に覚えた「パパの国籍かママの国籍か、私はナニジンになればいいの?」という不安やストレスは、内面に残されたままです。














