転機となったイタリア留学
高校2年で福岡を離れてイタリアの高校に留学した愛子エリサベッタさん。父親がイタリア人で母親もイタリア語が堪能なため日常会話には不自由しませんが、生徒と教師のディスカッションで進んでいくイタリア式の授業には苦労し、自宅でも泣きながら勉強したといいます。
しかし持ち前のガッツでそれを乗り超え、高校卒業資格にあたる国家試験に成績上位でパス。現在ローマ大学で政治社会学を学んでいます。そこでついに高校時代からやりたかった日本の国籍法第14条を考える研究会を立ち上げました。幼いころから抱えていた葛藤と向き合うためでした。














