一見ガラケーでも「4G契約」の場合も 「3G回線」を判別する方法は?

ガラケーと言えば折り畳み式の端末を思い浮べる人が多いでしょう。しかし、折り畳み式でも4Gや5Gに対応しているものもあり、「ガラホ」などと呼ばれています。逆に、スマホの形をした3G回線の端末も存在します。
自分が使っている端末が今回のサービス終了の対象かどうかを確認する最も簡単な方法は、「誰かに電話をかけてみること」です。対象となる3G回線利用者には、呼び出し音が鳴る前に、以下のような音声ガイダンスが流れます。
「こちらはNTTドコモです。2026年3月31日のFOMAサービス終了により、ご利用中の携帯電話がお使いいただけなくなります。機種変更のお手続きをお願いします」
また、一部の4G対応端末であっても、通信混雑時に110番などの緊急通報がつながりにくくなる機種があり、その場合も同様にガイダンスによる案内が行われています。














