2月は売上が落ちる? “ニッパチ”の法則とは

出水キャスター:
2月はクリスマスや正月などのイベントの後で、消費が落ち着く時期です。特に小売業や飲食業などでは、「2月と8月は売上が落ちる」ということを「ニッパチ」と言うそうです。
俳優・タレント 大和田美帆さん:
「2月は(年末から)お金を使いすぎてるな」という自覚が出てくる頃ですよね。しかもデパートは、お弁当も1500円くらいするイメージがあるので、1000円均一となると、ついつい買ってしまいそうですね。

出水キャスター:
実際に百貨店・スーパー販売額のデータをみると、12月はかなりの販売額がありますが、2月は他の月に比べて少なくなっています。(2025年・経産省データより)
こうした背景もあり、様々なところで「ニッパチ対策」としてキャンペーンなどが行われています。

「ローソンストア100」では、2月25日から「春の生活応援」としてキャンペーンが始まります。たまねぎ(L2玉)、にんじん(L2本)、じゃがいも(220g~)が1袋108円で売られるということです。
担当者は「春の生活応援」の狙いについて「この時期は財布のヒモが固くなる。だからこそ、いつでも安いものを手にとってほしいという思いで始めました」と話しています。














