デパ地下のお弁当や総菜が1000円均一に「増量」キャンペーンなど、2月は様々なところでお得なフェアなどを行っていますが、そのワケとは。

名店のお弁当がお安く!お得で嬉しいセール

出水麻衣キャスター:
大丸東京店では2月18日から「食品春一番フェス」が開催されています。
「たいめいけん」や、天むすで有名な「地雷也」、「イーション」などの名店のお弁当全10品を1000円均一で販売しています。

一体なぜ、この時期にお得に売り出しているのか。実は、“時期”が関係しているようです。

今年で2回目の1000円均一セール!なぜ「2月」に? 

大丸東京店にずらっと並んだお弁当やお総菜。洋食の名店「たいめいけん」では、通常1188円の「洋食やのオムライス」も今だけ1000円で販売。また「イーション」では、脂がのったサーモンハラスに、イクラがのった「ノルウェー産サーモンハラスの親子重」も通常1190円が、今だけ1000円に。

あまりの人気ぶりに、開店から1時間で売り切れているお店も。

お客さん
「予算は1500円だったんですけど、1000円だったのでこれはお得だなって」

お客さん
「ちょうど1000円って手ごろなので、そういった意味では買いやすいかなと思います。買おうかという最後の一押しになる」

今回で2回目となる1000円均一セール。2025年も2月に行われたのですが、なぜこの時期に開催するのでしょうか。

大丸東京店食品担当 清水俊太朗さん
「2月というと、年末年始だったり正月・節分・バレンタインなど、いろんなイベントごとの後なので、お客様の消費が落ち着いてくる時期。そういった時期にセール企画をやることで、より多くのお客様に来ていただきたい」

実際にこんなお客さんも。

お客さん
「(1000円で)安かったから買いました。バレンタイン結構使った(2万円以上)ので、いまちょっと抑えてるかもしれません」