桜島フェリーが深夜の運航を取りやめてからまもなく5か月です。救急車の要請などで深夜に臨時で出航したケースは9回ありました。
一方で臨時の出航までの待ち時間はほぼなくなったことが分かりました。
これはきょう24日の鹿児島市議会で明らかになったものです。桜島フェリーは去年10月、24時間運航をとりやめ、午前0時から午前3時台までの8便を廃止しました。一方で、去年10月から今月20日までのおよそ5か月間で、救急車の要請などで深夜に臨時に出航した回数は9回ありました。
24時間運航をしていた時は、定期便の出航にあわせるため、救急車が1時間ほど待つケースもありましたが、現在は出航までの待ち時間はほぼなくなったということです。














