飛散量は「非常に多い」ところもある見込み…

 日本気象協会によりますと、飛散のピークは、全国的に▼スギ花粉3月上旬から中旬の見込み、▼ヒノキ花粉3月下旬から4月上旬-で、例年並みの予想となっています。

 飛散量は、西日本ではおおむね例年並みとなる一方、東日本北日本では例年より多く非常に多いところもある見込みだということです。

 日本気象協会によりますと、この先、3月にかけて寒暖を繰り返し、急に暖かくなる日には、花粉の飛散量が急増するということです。マスクの着用や薬の服用など、対策の必要がありそうです。