■ 泉健太氏が語る「手足を縛られたボクシング」の苦境
今回の選挙で、中道で京都3区選出の泉健太氏は近畿の小選挙区で唯一生き残り、10度目の当選を果たしました。国会議事堂の前では「暗雲が立ち込めているスタートかもしれない。非常に厚い雲に覆われたなかで国会を野党として迎えないといけない」と厳しい面持ち。
慣れ親しんだ議員会館に足を踏み入れたものの、周囲の部屋の名前がことごとく他党のものに変わっている現実にも直面しました。
(泉健太氏)
泉氏は単独インタビューに対し、現在の心境を次のように吐露しています。
「いろんなものが限られてしまう。辛い所ではあります。手足を縛られた状態でボクシングをするような辛さはあります」















