控室『大幅縮小』の中道 / 勢力急拡大の自民

中道の議員総会では、冒頭から厳しい現実が突きつけられました。重徳和彦衆議院議員からは「確保できたのは国対委員長部屋から向こうの小部屋まで。ほかに部屋はございません。この部屋を上手に使ってください」との報告。

議員数の激減に伴い、中道の控室の面積はこれまでの約866平米から303平米と大きく縮小されてしまいました。かつて代表や幹事長が使用していた部屋までもが自民党に明け渡されたのは、衆議院選挙を経て様変わりした国会を象徴する出来事だといえます。

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一方の自民党は、勢力の急拡大により控室から議員が溢れ、「酸欠で中に入れない」と悲鳴が上がるほどの状況。両院議員総会の会場変更を余儀なくされたほどで、中道とは対照的な光景がみられました。