新築、中古ともに高止まりするマンション価格。首都圏の新築マンションは9か月連続の値上がりとなりました。
民間の調査会社、不動産経済研究所によりますと、今年1月に1都3県で販売された新築マンションの1戸あたりの平均価格は8383万円となりました。去年の同じ月より14.2%高く、9か月連続の値上がりです。
建設資材費や人件費の高騰が続いていることに加え、全体のうち、単価が高い東京23区などのマンションの割合が増えたことが相場を押し上げました。
一方、今後について調査会社は「都心での用地取得が難しく、新築マンションの郊外シフトが続くことで、価格は一旦落ち着く可能性がある」と分析しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









