新築、中古ともに高止まりするマンション価格。首都圏の新築マンションは9か月連続の値上がりとなりました。
民間の調査会社、不動産経済研究所によりますと、今年1月に1都3県で販売された新築マンションの1戸あたりの平均価格は8383万円となりました。去年の同じ月より14.2%高く、9か月連続の値上がりです。
建設資材費や人件費の高騰が続いていることに加え、全体のうち、単価が高い東京23区などのマンションの割合が増えたことが相場を押し上げました。
一方、今後について調査会社は「都心での用地取得が難しく、新築マンションの郊外シフトが続くことで、価格は一旦落ち着く可能性がある」と分析しています。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









