あす2月18日からいよいよ、特別国会が始まります。衆議院選挙での自民党の大勝により高市政権の本格始動が確実であるなか、高市総理が掲げる「責任ある積極財政」の行方が注目されます。

ここで気になってくるのは「国の借金」の残高。最新の発表によると、国債と借入金、政府短期証券の合計は過去最大を更新し1342兆円にのぼっているということです。

この現状を私たちはどう捉えるべきなのか…投資しないから日本は成長しないのか、あるいは将来世代に借金を残さないことを最優先にすべきなのか。日本の将来を左右する積極財政/財政規律の論点を深掘りします。