三重、和歌山、奈良、愛知の特産品がずらりと並んでいます。
17日から鹿児島市の山形屋で始まった物産展です。その魅力を取材しました。

「名古屋おもてなし武将隊」が会場を盛り上げる中、開店とともに行列ができた三重の「赤福」に、奈良の「柿の葉寿司」、和歌山のミカンジュース、愛知からは揚げたてのエビを巻いた「天むす」。

4県の特産品や工芸品など50社・およそ1500品が販売されています。

(来場者)「(愛知の)守口漬を毎年。それと銀ダラとかシャケとかいろいろ買った)」

(来場者)「赤福が(当日販売分)完売でした。私の目の前で、また出直しです」