最初は後ろ向きだったアメリカも徐々に“本気”に…

そうした中、WBCの大会の価値はどんどんと上がってきているようです。ここで過去の大会を振り返ります。
◆WBCの歴代優勝国
2006 日本
2009 日本
2013 ドミニカ
2017 アメリカ
2023 日本
2026 ?
MLBが野球を盛り上げるために始めたWBCですが、2006~2013年の間はメジャーの選手の出場辞退が目立っていました。けがのリスクなどもあり、後ろ向きな選手・チームが多かったようです。しかし、優勝した2017年の大会から活躍選手の参加が増加してきていました。
アメリカは前回、野手を超一流で揃えてきました。今大会は投手も超一流をそろえてきているようです。
前回2023年大会の決勝の視聴者数は、日本約5400万人に対しアメリカは約500万人。ただしこれでも過去最多だったということで、今回はさらに増えるのかどうか注目されます。














