前回大会の熱狂どうなる?動画配信サービスが独占配信

そんなWBCですが、「利益をアメリカが独占しすぎているのではないか」という点がしばしば指摘されます。
日本プロ野球選手会の抗議
■WBCのスポンサー収入の多くは日本企業。アメリカはそこまで多くない
■にもかかわらず、代表チームのスポンサー権やグッズの商品化権が日本に認められていない
■大会収益の66%をアメリカが独占。日本は優勝賞金があってはじめて黒字の運営
(鈴村教授によると日本は13%ほどか)
また、今回は「見るハードルが高くなった」という声も上がっています。有料動画配信サービス「ネットフリックス」(月額890円~)が試合を独占配信することになっているためです。ネットフリックスの日本国内の会員数は2024年に1000万人を突破しているということですが、先の大会の決勝戦の視聴者数は5400万人。
運営が優先すべきなのは、莫大は放映権料なのか、幅広く見られることなのか……。














