14日朝、福岡県筑前町で空き家の畳4枚が燃える火事がありました。
警察と消防が火が出た原因を調べています。
14日午前6時ごろ、筑前町三箇山で近所の人から「現場は現在空き家で1階から出火」と消防に通報がありました。
火は、2階建ての木造住宅のうち、1階にある客間の畳4枚などを焼き、およそ1時間後に消し止められました。
この火事によるけが人はいませんでした。
警察によりますと、この家には数か月前まで男性(77)が住んでいましたが、引っ越したため現在は空き家になっていたということです。
また、消火にあたった近所の人は、玄関がしまっていたたためガラスを割って家の中に入り消火活動にあたったと話しているということです。
警察と消防が火が出た原因を詳しく調べています。
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