2月10日、福岡県久留米市の住宅で女性2人が遺体で見つかった事件で、2人はこの家に住む母親と娘だったことが分かりました。

警察は、母親が娘を殺害した後に自殺した可能性が高いとみています。

この事件は2月10日、久留米市東合川の住宅で女性2人が遺体で発見されたものです。

警察が身元の確認を進めたところ、2人はこの家に住む村田知穂さん(42)と、中学1年の長女・由鈴さん(13)だったと判明しました。

司法解剖の結果、死亡した原因は知穂さんが胸の刺し傷による出血性ショック、由鈴さんが首を圧迫されたことによる窒息死でした。

現場からは遺書のようなものも見つかっていて、警察は母親の知穂さんが娘の由鈴さんを殺害した後、自殺した可能性が高いとみて、当時の詳しい状況を調べています。