NBC長崎放送の人気シリーズ「ふるさと再発見 長崎ばーどアイ」。今回は長崎市の旧グラバー住宅です。普段は見ることのできない角度から、西洋と東洋の文化が混ざり合う世界遺産の建物を鳥の目線で撮影しました。

石畳と洋風建築―異国情緒あふれる門構え

長崎市南山手の丘。そこに現存する日本最古の木造洋風住宅が、世界文化遺産の旧グラバー住宅です。

洋風住宅に和風の瓦屋根を載せるという、東西文化の融合が鮮やかに表れています。

歴史を見つめる丘―産業革命の地

「明治日本の産業革命を支えた」旧グラバー住宅。この場所からは、かつて明治の偉人たちも眺めた長崎の風景が広がっています。

鳥の目線から見るふるさとの風景は、私たちが普段見ている景色とは違った魅力を教えてくれます。