共通点その②:国会との向き合い方
「国会との向き合い方」
・1年の半分近く拘束される
・失言のリスクなど
(今野忍氏)
「取材していると、『予算委員会はもう少しなんとかならないのか』と表でも言っています。先の国会で立憲・枝野幸男氏が予算委員長を務めていたことから、高市総理は街頭で『国会で私ばかり指されるんです』と若干不満を示していました。枝野氏も『総理に聞きたくて野党の人たちは質問に立つから理解してほしい』と言っていました」
「国会に関しては、もう少し予算委員会の時間を減らして自分の仕事したいという思いが高市総理にはあるし、野党としては総理に出てほしいというと思いがあります」
今回の選挙では、野党第一党中道が50議席を割っていて、単に議席数で割ると野党の時間は無くなってしまうため、国会の機能として正しいかどうかも見定めなくてはいけない新しい政権運営ということになりそうです。














