市が把握していない不明管…いったいなぜ?

「異常」と判断した市は去年6月から7月にかけて、月岡西緑町にある136か所すべてのマンホールを調査。
カメラを入れると、そこに映ったのは、用途不明の管でした。
見つかった10か所のうち、6か所では地下水とみられる水が流れていて、この不明管の存在が異常な状況を引き起こした原因だと分かりました。
富山市下水道課 井山哲男課長
「こういう管理されていない管があるというのはは初めて。こちらの管については、上下水道局の方には移管された施設ではないので、少なくとも我々の管理する対象のものではない」
富山市が把握も管理もしていなかった10箇所の不明管。
一体、誰が、何のために整備したものなのか。その行方を辿ると、かつてこの団地を開発した「組織」に行き当たりました。














