結婚や子育て・観光の「稼ぐ力」は?
結婚や子育て関連の事業には今年度より83億円多い585億円が計上されました。

(大学生 20代)「心配して結婚までいけないとか。結婚しても子どもをどうするかという問題がある」
(2人の子育て中・看護師 30代)「(子どもの)年齢が上がるにつれて教育資金が気になる。(給食費の)無償化とかもあるが、もっともっとそこにかけてもらえたらありがたい」
また、観光の「稼ぐ力」を高めるため、直行便以外で鹿児島を訪れるアメリカなどからの外国人観光客に対し、博多ー鹿児島中央間の新幹線運賃の片道分を助成します。

「(運賃の助成よりも)景観を良くしたり、そういうことにお金を使ったらいい」














