第3回公判 火災の専門家による証言

12日の法廷の証言台

12日の裁判では、検察側の証人として、燃焼工学の専門家が出廷。

被害者の供述や現場の様子などなどから「被害者が気がついたとき、火災は初期から中期に移行していた。この段階で部屋に人がいる場合は火災初期と比べ、極めて生存率が低くなる」と証言しました。

午後からは弁護側の被告人質問が行われ、現金を盗んで火を放つに至った経緯が語られました。