山形県内有数の豪雪地である大石田町と尾花沢市の高齢者世帯に宮城県の大学生の雪かきボランティアが訪れました。

自分の背丈よりも高く積もった雪に学生たちは驚いているようでした。

除雪ボランティアに訪れたのは、宮城県にある東北学院大学の学生たちです。大石田町や尾花沢市では少子高齢化により雪かきをする人が減り高齢者の雪害事故が多くなっていることから、県内外からボランティアを募集しています。

きょう、5回目の参加となる東北学院大学からはラグビー部とサッカー部の31人が5つのグループに分かれて高齢者の家の除雪を行いました。

学生「(Q雪かきはしたことありましたか?)僕は初めてです。結構重くて滑るし大変です。大変だと思うので手伝ってあげた方がいいと思います」