新たなゴンドラのデザインは?
傷がつかないようにカバーがかけられた4代目のゴンドラ。2台が交互に走りそれぞれ「空号」と「海号」と名付けられました。弥山とゆかりのある弘法大師「空海」にちなんで、宮島の空と海をイメージしたデザインとなっています。

去年、宮島を訪れた人は496万人あまりで、過去最多を更新しました。今後も多くの観光客が見込まれることから、ゴンドラのサイズを大型化。定員は旧型より5人多い35人になります。
宮島ロープウエーは現在運行を休止していますが、来月7日から、この新しいゴンドラで運行が再開される予定です。
宮島ロープウエー 木村仁志常務
「ラッピングされた美しく新しいロープウエーに乗っていただき、弥山の美しい景色を見ていただきたい」
世界遺産登録から30年を迎えた宮島の景色を、楽しむことができそうです。














