大阪府で流行再び。インフルエンザで調査開始以来初めての現象が起きています。

 大阪府内のインフルエンザは2月2日~2月8日に、定点あたりの患者報告数が「31.05」となり、今シーズン再び警報基準の「30」を超えました。

 大阪府によりますと、1シーズンに2回警報基準を超えるのは、1999年に現在の形で感染症発生動向調査が開始されて以来初めてだということです。

 場所別に見ると、北河内39.34、南河内39.17、泉州34.39、堺市34.00、中河内33.24でとなっていて、全11ブロックで2週連続前週と比べ増加しています。

 また府内では、B型インフルエンザの増加がみられるということです。