男性は、本物の警察官と信じてしまい、指示に従ってお金を暗号資産に替え、1月24日から28日までに、合計2142万円相当を10回に分けて送金してしまいました。
守秘義務があるとして口外しないよう言われていましたが、妻に「警察の捜査に協力している」と話したことで被害が発覚したそうです。
暗号資産は追跡が困難ということで、警察は、「暗号資産」と言われたら詐欺を疑って欲しいとしています。
また、警察が「あなたは容疑者」と電話することはなく、そんな電話があった場合は最寄りの警察などに相談して欲しいとしています。














