鳥取城北男子駅伝部 早田慶哉 主将
「チームの方針としてこれから続けていくのか、それとも違うやめる選択を取るのかっていうのが上がってきましたし、その中でチームは1回傾いたところもあります」

出場機会を奪われるのではないか…
そんな思いがよぎりつつも、共に練習をしていくうちに考え方も変わったと言います。
鳥取城北男子駅伝部 山根爽楽 選手
「はじめは『まじか』みたいな、ちょっとマイナス思考もあったんですけど、そこで諦めじゃなくて食らいついてやるというか、そう思いながらなんなら勝ってやろうという気持ちで1年間やってきました」
いわば2つのチームが一緒となる形となった新生・鳥取城北高校男子駅伝部。














