インターネットや生成AIを活用して地域課題の解決に取り組むアイデア発表会が鹿児島市で行われました。
「IoTデザインHeForShe」は、これまで、働く女性を対象とした「IoTデザインガール」として開催されていましたが、今回から男性も参加できるようリニューアルしました。
プレゼンには、鹿児島県内の企業・事業所混成の5チームおよそ20人が参加し、これまで検討を重ねてきたアイデアを披露しました。

最高賞の県知事賞には、鹿児島弁を生成AIを使って共通語に翻訳し方言を楽しむアイデアが選ばれました。

発表した黒じょかチームは「AIの力で、鹿児島弁を次の世代へ残し、世界に発信できる文化にしたい」とコメントしています。














