ドラマの撮影も立ち会い「富山弁」監修
作品は漫画にとどまらず、今期のTBSドラマに!雷鳥の2人はドラマでも方言監修を担当。

雷鳥・ゆういちさん
「いるんですよ、このそばに。電話のやりとりをしているシーン、僕はこの部屋の隣ぐらいにいました」
ほぼ毎週、撮影現場に立ち会い、イントネーションをチェック。

さらに、俳優陣が練習するための「お手本音声」も2人が吹き込んでいます。
【テープ収録を再現】
未来「もうまたそれけ」
母「夢を諦めることは何も恥ずかしいことじゃないがやから」
未来「何で諦める前提なが?約束通り、30までこっちで頑張っから」

雷鳥・お姉ちゃん
「こんな感じで、感情をそこまで入れず、富山弁とか新湊弁が伝わるように聞こえやすいようにテープをとっています」
2人が吹き込んだテープを、志田未来さんたち俳優陣が何度も聞いて練習しているといいます。
雷鳥・お姉ちゃん
「役者さんたちが、私たちが普段使っている富山弁だったり新湊弁を感情豊かにしゃべってくださっていることが、とてもうれしいですし、すごく大切にしてくださっていて、すごく感謝しながら方言監修をさせていただいていて」

火曜よる10時放送のTBSドラマ「未来のムスコ」。たびたび登場する富山の風景や方言にも注目です。
雷鳥・お姉ちゃん
「親子の関係だったり、絆というのが富山弁、新湊弁を通してみなさんに感じていただけると思うので、ぜひ見ていただきたいと思います。富山弁、新湊弁無しでは紡がれないようなシーンが多いので」














