鹿児島県出身で元ソフトバンクホークスの川﨑宗則さんが、薩摩川内市で、11日講演しました。
(川﨑宗則さん)「心配事を解決しようとすると不安になる。置いておけば良い」
元ソフトバンクホークスの川﨑宗則さんは姶良市出身の(44)で、昨シーズン独立リーグの栃木ゴールデンブレーブスでプレーしていました。
講演会は薩摩川内市民まちづくり公社がスポーツ振興事業の一環で主催したもので、およそ400人が参加しました。川﨑さんは、新人時代のエピソードを交えながら、ひたむきに努力を続ける大切さを伝えました。
(川﨑宗則さん)
「(王貞治監督に)言われたのは、『お前は打てないし体力もないけれど球団の2つの言葉を守った。「元気を出す」「たくさん練習しろ」。2つを守ったからもう1年チャンスをやる』と。ヒットを打てとかではない」「誰かが見てくれている」
なお、11日は、来シーズンも栃木ゴールデンブレーブスでのプレーを続ける意向も明かしました。

(川﨑宗則さん)「今年も栃木ゴールデンブレーブスが4月に開幕する。今年で45歳になる年だが、今年も頑張って野球を1年やりたい」
(参加者)
「とてもおもしろかった。かっこよかった」
「自分も前向きになれて、元気をもらえる話だった」
講演の後は参加者と握手をしたり写真撮影をしたりして交流を深めていました。














