■ダンスチーム「羽州ぼろ鳶組」

ダンスチーム「羽州ぼろ鳶組」は、新庄市の開府400周年を盛り上げるプロジェクトとして、おととし7月に結成されました。
元ダンスインストラクターで小説家の今村翔吾さんが手がけ、小学生から高校生までの地元の子どもたちが参加しました。

ダンスは今村さんの小説で新庄藩の火消したちを描いた「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」をモチーフにしたヨサコイです。参加者にはダンス未経験の子どもも多い中、北海道で開催される大会で結果を残すことを目標に練習を続けました。
小説の世界観と重なる言葉を胸に、子どもたちは練習を重ね、ジュニア大会で準優勝を獲得する演技を見せます。
※YOSAKOIソーラン祭りでの演舞の様子
その後も厳しい練習を続け、最後の活動になった「仙台みちのくよさこい祭り」では、堂々たる演舞をみせました。
「ジュニア部門、ジュニア大賞は羽州ぼろ鳶組です!」「きゃ~!!」














