「懐かしい!」…平成の記憶が火をつけた令和のブーム

シール帳に貼って、増やして、交換して。どんなシールが好きか知ることでぐっと親近感がわいたり、なんとなく相手のことが分かったような気になったりするのも醍醐味か。

「自分が同じくらいの時流行ったので、また懐かしいなって思って」(母親)

かつてシール交換に夢中になった平成時代の小学生たちが今、親となり、自身の少女時代を重ね合わせながら、子どもと一緒にブームを再燃させている。

世代を超えて愛される、キラキラした小さなシール。親子のコミュニケーションツールとしても、この熱気はしばらく続きそうだ。