■災害復旧現場を見てもらい、学び、復旧の後押しに

今回のプログラムはこうした視察の受け入れを事業化するもので、現状を広く知ってもらうとともに、収益の一部を地域の復興の資金に充てることが目的です。

参加者は、被災直後に孤立した集落の様子や復旧作業の様子などを阿部さんが記録した映像などで振り返ります。また、地元住民が地域を案内しながら当時の記憶と思いを話します。


   

料金は参加者30人までは1団体3万3000円で、希望者は「じゅんさい採り」や「大沢『大』文字の山登り体験」も行うことができるということです。