今月8日に投開票された衆議院選挙の当選者に11日、当選証書が手渡され、それぞれが決意を新たにしました。

今月8日に投開票された衆議院議員選挙では、現在の小選挙区制になって初めて県内4つの選挙区すべてで自民党の公認候補が当選しました。

那覇市で行われた当選証書付与式には、国場幸之助さん、島尻安伊子さん、西銘恒三郎さんのほか、すでに防衛副大臣の公務が始まっている宮崎政久さんの代理人として妻の和子さんが出席し、当選証書が手渡されました。県選挙管理委員会の武田昌則委員長は、「全国民を代表する衆議院議員としての職責を十分に全うされるよう期待いたします」と挨拶しました。

国場幸之助さん
「小選挙区で勝利したのは14年ぶりの私の初当選の時以来ですので、改めて初心原点から沖縄のために頑張ろうと決意を新たにしています」

島尻安伊子さん
「『勝って兜の緒を締めよ』という心境です/沖縄選出の国会議員としては沖縄振興予算をしっかりと審議してなるべく早く可決されるように頑張っていきたいと思います」

西銘恒三郎さん
「全力で沖縄県の課題についても取り組みますし、我が国全体も経済成長に向かっていくようにしっかり取り組んでまいります。ありがとうございました」

衆議院選挙を受け、政府は、総理大臣の指名選挙などが行われる特別国会を今月18日に召集する見通しで、第2次高市内閣の国会運営に注目が集まります。