離島防衛能力向上などを目的とした日米共同訓練が11日から九州・沖縄、山口で始まりました。参加者は日米合わせておよそ4900人で、過去最大規模となっています。
陸上自衛隊とアメリカ海兵隊は離島防衛能力の向上を目的とした、日米共同訓練「アイアン・フィスト」を九州・沖縄、山口で実施しています。
国内での実施は4年連続で、参加者は日本側がおよそ2000人、アメリカ側がおよそ2900人、合わせておよそ4900人と過去最大規模となっています。
金武町のキャンプ・ハンセンで陸上戦闘訓練やオスプレイの飛行訓練など県内では11か所で訓練が行われる予定で日米の連携強化を図る狙いがあります。
県は沖縄防衛局に対しオスプレイの使用自粛や夜間を含む騒音に配慮するよう求めています。
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