1番手を務めた丸山は「チームのみんなに助けてもらってまた銅メダルを獲得することができてすごくうれしい」と喜んだ。2番手の小林は「すごくうれしいし感慨深いです。みんなそれぞれ4年間やってきて、難しい状態だったんですけど、その中でいいパフォーマンスができて満足しています」と表情をほころばせた。
3番手で臨んだ髙梨は「自分のジャンプができたのも自分だけの力ではなくて本当に周りの人たちの支えがあってこの舞台に立たせて頂いた。そこでメダルを取らせて頂けて本当に感動しました」と思いの丈を述べた。4年越しのリベンジ達成に「あのとき一緒に飛んでくれた(伊藤)有希さんや(佐藤)幸椰さんと取ることができなかったメダルを、今こうして自分もこの舞台に立たせて頂けて、取ることはできたんですけれども、ずっと応援し続けてくれる有希さんだったり、幸椰さんのおかげで今ここに立たせてもらえてるので。自分の取ったメダルではないとは思うんですけど、本当にたくさんの方々の力があって取れたメダルです」と、4年前のメンバーにも思いを馳せた。
アンカーを務めた二階堂は「前回大会は本当に各国、悔しい思いをしてたと思いますから、そういった意味では、今日のメンバーから考えるとメダルを取れて良かったんじゃないかなと思います」と、安堵の表情を見せた。
【スキージャンプ混合団体 結果】
金 スロベニア 1069.2点
銀 ノルウェー 1038.3点
銅 日本 1034.0点

















