青森県東方沖地震で被害や影響を受けた事業者に、クラウドファンディングを活用した災害支援プログラムが立ち上がり、事業者を対象に説明会が開かれました。
八戸市で開かれた説明会には、オンラインの参加者を含めて、市内や近隣の町の飲食や物流、製造業などの事業者34人が参加しました。
国内最大級のクラウドファンディングサービスを展開する「CAMPFIRE」が市と協定締結して、被災事業者の早期再建と地域経済の持続的な復興を進めるプログラムを立ち上げました。
事業者は通常より割安なコストでクラウドファンディングを利用できるほか、復興への取り組みや、その思いを全国に発信することができるということです。
参加した事業者は
「僕以外にも青森県東方沖地震で苦しんでいる方、ピンチをチャンスに変えていきたいという方、みなさんと一緒にプロジェクトをやりたいと改めて感じた」
参加した事業者は
「飲食店(をやっています)。良さもあれば、(サービスは)人の現状によって変わるかなという気もしています。自分のコミュニティが少なければ少ないほど、クラウドファンディングを伝えていくのは難しさもあるかなと思うので、これは検討中かなと。現状では」
プログラムを使ってクラウドファンディングをはじめる事業者には「CAMPFIRE」と市が、その手続きやPRを支援するということです。














