8日に投開票が行われた衆議院議員選挙についてです。
青森3区で当選した自民党の木村次郎 氏は10日、当選証書を手にし「初心に戻る気持ちでがんばりたい」と決意を新たにしました。

衆院選の当選証書の付与式には「青森1区」~「青森3区」の当選者、もしくは代理人が出席し、県選挙管理委員会の鶴岡真治 委員長が一人一人に証書を渡しました。

このうち、青森3区で中道改革連合の前職をやぶり、返り咲きを果たした自民党の木村次郎 氏は、あらためて当選の重みをかみしめ、決意を新たにしていました。

自民党 木村次郎 氏
「原点に立ち返るというか、初心に戻るというか、そういう気持ちで、新たな決意で。ある意味1回生のつもりで、しっかりと今からスタートという思いでがんばっていかなければならないという決意です」

また、木村氏は「政治とカネ」の問題について、自身の政治資金収支報告書への不記載を念頭に「自分自身も反省する」と述べました。

自民党 木村次郎 氏
「企業団体献金のあり方とか、上限の見直しとか、真摯に対応していかなければならないと思っています。自分自身もしっかりと反省すること。反省することを忘れることなく、議論にも参画していきたい」

関係者によりますと、衆院選で当選した議員が初登院する特別国会は2月18日に召集される方針が自民党幹部に伝えられています。