■ミラノ・コルティナオリンピック™ ショートトラック男子1000m予選(日本時間10日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

日本勢、ショートトラック28年ぶりのメダル獲得を目指し、3大会連続出場の吉永⼀貴 (26、トヨタ⾃動⾞)と2大会連続出場の宮⽥将吾 (23、⽇本通運)が男子1000m予選に登場。吉永は組1着で日本時間13日の準々決勝に進出を決めた。

予選3組に登場した宮田は、中盤まで先頭に立つも、後半に逆転を許し、1分26秒997で組3着となった。各組上位2人プラス3位以下のタイム上位4人に入れず予選で敗退した。

続く4組に登場した吉永は序盤、後方で様子をうかがう滑りを見せた。前を滑る同組の2人が転倒し、逆転で組1着でフィニッシュし、準々決勝進出を決めた。
※写真は吉永選手(右)