2月7日から10日にかけて、北海道旭川市内の医療機関で、患者と職員あわせて11人がおう吐や下痢の症状を訴え、4人からノロウイルスが確認されました。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生とみられています。
旭川市保健所によりますと、2月9日旭川市内の医療機関から、複数の患者や職員がおう吐や下痢などの症状を訴えていると保健所に報告がありました。
この医療機関では、7日から10日にかけて入居者や職員あわせて11人におう吐や下痢などの症状があり、8人の便を検査した結果、4人からノロウイルスが確認されたということです。
旭川市保健所は、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生とみています。
10日の時点で、症状は、全員、回復または快方に向かっているということです。
旭川市保健所は、感染経路を調べていて、この医療機関に対し、手洗いの徹底や施設内を清潔に保つなどの感染防止対策を指導しました。














