鹿児島県教育委員会は、今年4月から県内の一部の県立学校に「副校長」という新たな役職を導入すると発表しました。

今年4月から一部の県立学校で導入される「副校長」は、校長や教員の負担軽減や業務の効率化が目的で、県内の公立学校で初めて導入されます。

配置される学校は現在、検討中で、3月下旬に発表する人事異動にあわせ公表する予定です。

「副校長」は教頭とは違い、校長に代わって一部の業務の判断ができるということで、全国のおよそ8割の都道府県と政令指定都市で導入されています。

県教委の中島靖治教職員課長は「働き方改革を推進し、より丁寧に生徒と向き合う環境を作っていきたい」としています。