「不完全さに価値」「デジタルデトックス」いま、タフティングにはまるワケ

出水麻衣キャスター:
芝浦工業大学教授でマーケティングアナリストの原田曜平さんによるとどうやらこのタフティング、ハマる理由がいくつもあるといいます。

▼編み物ブーム
やってみたいけどハードルが高い。タフティングはやり直しも簡単で数時間で出来ることから挑戦しやすい

▼AIで何でも完璧にできる時代
先ほど「失敗も味」とあったようにあえてアナログならではの“不完全さ”に価値を見出す

▼デジタルデトックス
何かとスマホを見てしまいがちですが、タフティング中はスマホや他の情報に触れず無心で集中する時間になる

こういったことが、今タフティングにハマる理由なのではと原田さんは分析しています。

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<プロフィール>
アルモーメン・アブドーラさん
東海大学国際学部教授
エジプト・カイロ生まれ 在日歴28年以上
天皇皇后両陛下やアラブ諸国の首脳などの通訳を務める