布に毛糸を打ち込み、絵や模様を描く「タフティング」。初心者でも本格的なラグが作れるということで、タフティング体験は満員だということです。その魅力に迫ります。

打ち込みに没頭「タフティング」ってなあに?

東京・港区にあるタフティングスタジオ KEKEで体験してきました。

「タフティング」とは、布に毛糸を打ち込み絵や模様を描く織物技法のことです。

まずはデザインを決めて、それを生地に書き写していきます。そして、タフティングガンを5分ほど練習して、いよいよ本番です。私が作ったのは「ラクダ」のデザイン。

約10分でラクダの輪郭が完成。その後、「Nスタ」のNマークを描き、体も塗りつぶしていきます。細かくこだわった「まつげ」も表現できました。

没頭すること約1時間で、ラクダが浮かび上がりました。

出水麻衣キャスター
「カメラに撮られてることすら忘れて没頭できたので、何かに夢中になる感じがクセになります」

初心者でも本格的なラグが作れることから、こちらの体験は、1か月分の予約が1日で埋まるほどの人気になっているということです。

3年ほど前からハマっているという男性は、どんなときにタフティングをするのでしょうか。

タフティング歴3年
「仕事の休憩の時間とか、10分20分、家にあるタフティングのキットでタフティングをしていくと、すごくリフレッシュに繋がる」