熱戦が続くミラノ・コルティナオリンピック™。北海道出身の2人の選手が表彰台に上がりました。

スケート女子1000m髙木美帆が銀メダル「一段階上へ『糧にする』」

オリンピック4大会出場。スピードスケート女子1000mで連覇に挑む幕別町出身の高木美帆(31)

レースは日本時間の深夜…それでも地元からは、熱いエールが送られました。

スタート実況「高木美帆いい反応だ」

スタート直後から、前回大会の銀メダリスト、オランダのレールダムと互角の戦いを見せます。しかし、レース後半…

実況「高木、後ろからレールダムを追っていく」

それでも最後は、力を振り絞ります。

実況「レールダムがフィニッシュして1分12秒31。高木美帆は3位銅メダル」

高校時代に指導した東出俊一さん
「高木さん自体は滑り悪くないので、切り替えれば次のレースで、もっといい色のメダルが取れると思っています」

高校時代の同級生
「おめでとうと声をかけてあげたい」

連覇とはなりませんでしたが、それでも銅メダルに輝きオリンピック通算8個目のメダルを手にしました。

高木美帆選手
「この悔しさっをもうひとステップ上がっていける糧にしていきたいと思う」