JR函館駅に函館の老舗ベーカリーのサンドイッチが手軽に楽しめる自動販売機が登場しました。
麻原衣桜記者
「JR函館駅です。お土産店のすぐ横に新たな自販機が登場しました。中をのぞくと色とりどりのサンドイッチが並んでいます」

JR函館駅にお目見えしたサンドイッチの自動販売機は、今年で創業97年を迎える地元の老舗ベーカリー「キングベーク」が手がけました。


本店で人気ナンバーワン、オリーブオイルのマヨネーズを使ったたまごサラダサンドに、自販機限定、パンからはみ出そうなボリュームのメンチカツサンド、全部で13種類、値段は店舗と同じ300円からのお手頃価格です。
麻原衣桜記者
「私は自販機限定のツナサラダ&てりたまにしようと思います。出てきました!大きくてふわふわで具材もぎっしり詰まっています」

食パンには、北海道大学発のベンチャー企業が開発した乳酸菌が配合され肌質の改善効果が期待できるといいます。
自販機には毎朝、その日に作ったものを補充していくため、店舗と変わらぬクオリティを楽しめます。

また、函館駅にある店舗は午前7時半から午後7時までの営業ですが、自動販売機は午前5時45分から午後9時まで。通勤や通学、長時間移動のおともにぴったりです。

キングベーク 事業部 前田隆広部長
「函館市の方はもちろん、函館に来たらキングベークのサンドイッチを食べるという目的になるような場所に自販機がなってくれればいいと思っています」

函館の新しい名所となるかサンドイッチ自動販売機は、1日100個から150個を販売します。














