さまざまな分野の技能士たちが日本一を競う大会「技能グランプリ」の出場者の激励式が宮崎県庁で行われました。
「技能グランプリ」は、特級や1級などの技能検定に合格した技能士が、日本一を競う大会で、2年に一度、開かれています。
激励式には、建築大工や建具などの分野で大会に出場する5人のうち4人が参加。
河野知事が選手団団長に団旗を手渡して「準備の成果を存分に発揮して頑張ってください」と激励しました。
これに対し、選手を代表して西府茂樹さんが誓いの言葉を述べました。
(選手代表 西府茂樹さん)
「宮崎県に1つでも多くの賞を持って帰ることを誓います」
(建築大工 甲斐誠士さん)
「表彰台に上がりたいなとは思っているのですが、簡単ではないことは承知したうえで一生懸命頑張ってきたので、それを出しきれればなと思ってます」
技能グランプリは、大阪府で今月27日から開催され、全国から30職種430人が出場します。
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