1月28日、青森市で一方通行の道路を車で逆走して対向車に衝突し男性にけがをさせたにも関わらず、逃げたとして警察は33歳の会社員の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、青森市浜田の会社員・佐藤成幸 容疑者(33)です。
※佐藤の「藤」は異体字です。

佐藤容疑者は1月28日の朝、青森市北金沢1丁目の市道交差点で乗用車を運転していたさいに、対向車両に衝突して車を運転していた男性に軽いけがをさせたにも関わらず、その場から逃げた疑いがもたれています。

浅水友輝 記者
「事件当時、積雪が1mほどあったということですが、車はこちらの道を逆走したうえ交差点で出会い頭に衝突したということです」

警察はドライブレコーダーの映像などから佐藤容疑者を特定し、逮捕しました。

近くで働く人は
Q.逆走する車はよく見る?

「最近はほとんどいないですが、まだたまに何台かいたりする」
Q.見通しは?
「悪いですよね。普段から雪が積もっていなくても」

警察の調べに対し、佐藤容疑者は容疑を一部否認しています。

警察は、犯行の動機やいきさつについて調べを進めています。