肉眼で見分けがつかないフェイクも…
選挙の結果に影響を与えかねない、偽情報に誤情報。こうした中、AIでフェイクを見抜く技術が研究されています。東京の国立情報学研究所が開発したのは、フェイク映像検知システム「シンセテック・ビジョン」。
(国立情報学研究所 越前功博士)
「我々のモデルは、大量のリアルの顔・大量のフェイクの顔を集めてモデルに学習させて、リアルかフェイクかを判定させている」


「本物」と「AIによる偽物」。肉眼で見分けることはほぼ不可能ですが…
(越前博士)
「右側のフェイクの部分をよく見ると、ひげの部分が下を向いた時に一瞬消える」
口元のひげが、わずか0.13秒だけ消える。















