鈴木選手は6位入賞「次こそ金メダル」

一方、決勝には福島県スキー連盟に所属する鈴木萌々選手(18)も出場しました。1回目は得点が伸びなかった鈴木選手でしたが、2回目の滑走で見事4回転の大技を決めて見せます。

3回目は転倒し、メダルは逃したものの鈴木選手はオリンピック初出場ながら堂々の6位入賞を果たしました。

県スキー連盟所属・鈴木萌々選手「すごく悔しいで終わってしまったが、スロープスタイルも決勝に行けるように、頑張ってスロープスタイルこそ金メダル目指して頑張りたい」

2人はメダルを逃したものの、村瀬心椛選手が金メダルに輝き「スノボ王国日本」の層の厚さを見せつけました。鈴木選手と岩渕選手は日本時間の16日、2人はスロープスタイルの予選に挑みます。