海外から福島県内に留学している学生を通して、普段触れることが少ない世界の文化を知る授業が、郡山市の小学校で行われました。
郡山市の薫小学校で行われた授業で先生をつとめたのは、市内の専門学校に通うネパール出身の留学生ラワト・ソヌさん。そして、会津大学の大学院で学ぶ南米コロンビア出身の留学生クレスポ・ムニョス・ダビさんの2人です。
この取り組みは、留学生と小学生が触れあい、お互いに理解を深めようと、郡山ロータリークラブが毎年開いています。2人は4年生の教室で、それぞれの国の自然や文化、そして食べ物などをクイズを交えながら紹介しました。

子どもたちは、普段の生活の中では触れることが少ない世界の文化に触れ、興味を示していました。
4年生の女子児童「外国はすごく日本と違うところもあるけど、仲良くしていきたいなと思いました」
4年生の男子児童「日本の文化と違う文化で行ってみたいと思いました」
郡山ロータリークラブ・佐藤修朗会長「基本的にはやはり世界の人と仲良くしていくというのが当たり前だと思いますので、それをこういった小学校のレベルで、すんなりそれが本当だよねというふうに受け止めていただければありがたいと思ってます」
郡山ロータリークラブでは、こうした取り組みを通して、留学生と子どもたちが理解を深める場をこれからもつくっていきたいとしています。














